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2006年8月27日、ワインで有名なブルゴーニュ地方へ行きました。
まずはディジョ ンという街で、幸運を招くフクロウに触って幸運を祈りまくり、
次にボーヌという街でワインを堪能 しました。
めちゃくちゃ良い天気で、ぶらぶら観光するには最高の一日でした。
17th いなちゃんフランス散歩
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パリから新幹線で2時間弱かけてディジョン駅に到着。
観光案内所の隣の単なるメーターボックスなんですが、
こんな絵が描かれていました。
フランス人はおしゃれです。
駅から5分ほど歩くとダルシー広場という所に出ます。
凱旋門みたいなのがありました。
ギヨーム門というそうです。
まだ朝(9時半頃)だからか、人通りも少ないです。
雰囲気のいい広場を発見。
更にしばらく歩くとリベラシオン広場という所に出ます。
ここにブルゴーニュ公宮殿があります。
この建物の左の方は市庁舎、右の方は美術館に
なっているそうです。
公宮殿を過ぎて更に進むとサン・ミッシェル教会という
のがあります。白っぽくて綺麗な建物です。
別の方向へ少し歩くとノートルダム教会が見えてきます。
教会の上には、人形が鐘を鳴らす仕掛け時計
(ジャックマール時計という)が付いてます。
教会の左側の道に沿って歩くと、フクロウの絵が
付いた道しるべが続いています。
道しるべに従って進むと大きなフクロウの印に
辿り着きました。
ここにあるのが、触ると幸運を招くと言われている
フクロウの彫刻です。道行く人が皆撫でていってました。
昔から触られ続けているせいで彫刻はかなりすり
減っています。
考古学博物館というのもありましたが、
特に興味も無かったので素通り。
デジョンの街はマスタードが名物だそうです。
店先に並ぶマスタードの数々です。
ディジョンを後にし、在来線で20分くらいの
ボーヌ駅に到着。
橋を渡って城壁に囲まれたボーヌの街の中心部へ
向かいます。
街の様子です。
天気も良く、皆楽しそうにくつろいでます。
僕も適当なレストランに入って昼食です。
まずは前菜のエスカルゴ。
メインの牛肉ブルゴーニュ風煮込み。かなり美味。
デザートにはアップルパイを。
ちょっと贅沢な昼食で満腹です。
お腹も膨れたところで、オテル・デューという昔の
医療施設を見学。
中に入ると独特の豪華な造りの建物でした。
次はブルゴーニュワイン博物館へ。
ワインやブドウ栽培の歴史に関する品が展示されています。
ワインボトルの移り変わり。
コルクで造った芸術作品です。見事!!
博物館の次はワイン市場という施設へ。
ここではワインを試飲しながら地下のワインセラーを
進んで行きます。
合計15種類のブルゴーニュワインが順番に
紹介されています。
それぞれ少量ずつ、試飲皿を使って試飲できるように
なっています。
昼食でもワインを飲んだ上にこれだけ続けて試飲すると、
酒に強くない私はホロ酔い気分でフラフラです。
そう、この人形のように。
ワイン市場の出口を出ると小さなブドウ畑がありました。
ピノ・ノワールという種類のブドウを栽培しているようです。
またもや街中に壁画を発見。
これまた壁画です。フランスっておしゃれですね。
こんな感じでワインの街ボーヌを堪農し、
帰りの電車の窓からブルゴーニュののどかな風景を
見ながらパリへ帰りました。
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