直線上に配置
日時:7月29〜30日
    紀伊半島の真ん中 (十津川〜熊野古道)を探ってくるツーリング
   

2004年7月29日 西宮→十津川→熊野(川湯温泉)
2004年7月30日 熊野→熊野古道→龍神高野スカイライン→和歌山→西宮

2004年7月30日
|info|掲示板|Touring|ぶらり旅|日記|団員レポート|リンク|
ここが宿泊したかじか荘です。
お風呂も温泉で気持ちよかったです。
ロビーにあるマッサージチェアは強さを
変えることができなくて常に強です。
ちょっと痛い。
宿の目の前が川になっています。
掘ると温泉が出るらしいです。
それでここの地名が川湯。。なんて安直な。

11月〜2月には仙人風呂として川を掘って
大きく堰き止め、露天風呂ができるそうです。
同泊の人たちと出発前写真を撮りました。
右側の人は東京から、左側の人は仙台から。
ほんとはもう一人旭川からの人がいたけど
四国に行きたいということで、夜中に出発されました。

YHはこういう出会いがあるからいいですねえ。
というわけで、今回の本題の熊野大社です。
なんともいかつい感じの鳥居です。
ながーい階段です。
まあ、我慢してがんばります。
朝早くということもあり、宮の人以外、誰も
いませんでした。
写真を撮ってから、帰りに「写真はダメよ」看板を
見つけてしまいました。
ごめんなさ〜い!!

そうそうYHで同泊の人が、屋根にある角みたいなのの
形で、そこの神さんが男か女かが分かるって言ってた。
確かにそうなってました。
(もうすでに、どっちがどっちか忘れちゃったけど。。)
311号熊野街道を走ります。
並走して、熊野古道があります。(もちろん山の中)

熊野地方には旧暦11月23日に月が3体になって
現れるという伝説があります。
月は熊野権現の姿らしいです。
手作りの牛馬童子です。
乗れるようになってたんですけど。
壊したらいけないので、遠慮しておきました。

っていうか牛馬童子ってなに??
牛馬童子のある中辺路から、ちょこっとだけ
熊野古道を体験しました。
台風も追っかけてきているので、あまり
長居はできませんが。。。
熊野古道。。。つまるところ山道です。
修験僧がここを歩いていたとか。
何を思い、感じながら歩いていたのでしょうねえ。
311号を走っていると、天然記念物大銀杏の
看板がありました。

見に行ってみたら、普通の民家の中にあって
どうしようかな〜?と思ってたら家主の人が
出てきたので、写真を撮らして貰いました。

写真では分かりにくいかもしれませんが
とても大きな銀杏です。
たけぞーが5人ぐらいで一回りでしょうか。
(普通の人なら8人ぐらいですか。(笑))
311号を走り途中から県道198号に入り
龍神を目指しました。
龍神温泉にも入りたかったのですが
何しろ、こちとら追われる身。

一刻の猶予もありませんので10分ほど
休憩の後、龍神高野スカイラインに向かいました。

ちなみに壁に描かれているのは、龍です。
分かるかな〜?分かんねぇだろなぁ〜?
スカイラインを走っていると、ここにも滝発見!
まあ、ちっちゃい滝なんですけどねぇ〜。
標高1200mぐらいのところを走りました。
気圧の関係で、エンジンのフケが悪かったです。

でも、雄大な景色を見ると、そんなのどうでも
いい感じです。
護摩山山頂パーキングにて。
めーっちゃ風が強かったです。
やっぱりやつの影響が。。。
なんとか雨に会う事もなく、高野山まで来ました。
高野山の入り口の仁王像のある門です。
小鉄君、ここ懐かしくない?
寒い中、缶コーヒー飲んだの覚えてる??
高野山を下って、橋本について休憩。
掲示板に晴れ男やから雨に会わんと書き込みして
10分後に大雨が。。
なんとか、屋根のあるところでカッパに着替えて
走り出したら、雨が止んで、照りつける太陽が。。。
オーマイゴット!なんてこったい!
ちょーっと、天気の人をバカにしたら、
仕返しをされちゃったよ!
ちゅうわけで,道の駅紀ノ川万葉の里で
カッパを脱ぐ前に一枚。

その後、和歌山城に寄ろうとすると雨がぽつぽつ。

もーいいや!って帰って着ました。
帰り道、何度か降りそうになったのですが
「ごめんなさい!かんべんしてください!もーしません」
って言ったら止んでくれました。

というわけで、今回のツーリングも
天気の人に見張られていたということです。。。
トホホでやんす。

1thTOP
ぶらり旅TOP
直線上に配置